環境への取り組み

品質・環境マネジメントシステム

  • エス・パックス株式会社は、品質環境マネジメントシステム「ISO9001:2008」「ISO14001:
  • 2009」を本社工場にて同時に認証取得致しました。
  • 地球環境への負担を軽減するためのシステムを構築し、CO2排出量の軽減や水質・大気汚染の防止
  • 製造ロスの削減など企業としてできることに取り組んでまいります。

段ボールリサイクルの仕組み

リサイクルの仕組み

段ボールはリサイクルの優等生


・高い回収率

  • 段ボールはリサイクルシステムが確立されており、95%が回収されています。
  • そして、回収されたものは、また紙の原料となり、新しい段ボールへと生まれ変わります。

・高い古紙利用率

  • 段ボールを作る原料は、古紙と木材(パルプ)です。
  • 段ボールは回収された古紙を90%以上使用し、作られています。

段ボールはクリーンで持続可能な包装資材


・有効に活用

  • 段ボールは、間伐された木、細い木や曲がった木等の森林資源を利用して木材を無駄にしないよう
  • 有効活用をしています。

・カーボンニュートラル

  • 段ボールの原料となる木材は光合成によって、CO2を吸収することで成長します。
  • 段ボールはたとえ燃やされたとしても、大気中のCO2を増加させない包装資材です。
CO2吸収

ボイラー燃料に天然ガスを使用

  • エス・パックス株式会社は、段ボール製造に必要な熱源をボイラーから供給しています。そのボイ
  • ラーを平成19年に炉筒煙管式から貫流式に設備更新し、全国的にもいち早く燃料を重油から天然ガ
  • スへ変更致しました。これより始業時における立ち上げ時間を約60分から20分へと短縮。
  • また3台のボイラーの台数制御を行い、交互運転させ、燃料効率と蒸気供給の安定、作業効率向上
  • につなげております。また、天然ガスに変更したことで、ボイラーから排出される排気ガスに含ま
  • れる二酸化炭素・窒素酸化物・硫黄酸化物・ばいじんといった大気汚染物質の排気低減につながり
  • 地球温暖化対策に貢献しています。
  •  ・二酸化炭素・・・・・地球温暖化の原因
  •  ・窒素酸化物・・・・・光化学スモッグなどの原因
  •  ・硫黄酸化物・・・・・大気汚染・酸性雨の原因
  •  ・ばいじん・・・・・・大気汚染の原因
ボイラー仕組み

営業車にハイブリッドカー導入

  • エス・パックス株式会社は、環境への取り組みの一環として、営業部が使用する社用車に、ハイブ
  • リッドカーを導入致しました。また、営業部一人一人が安全かつ燃費の効率的な走行を心がけるた
  • めに、定期的に講習を開いております。

クランプリフトに電気車導入

  • エス・パックス株式会社は、平成26年に段ボール工場内で使用するクランプリフトを、従来のエン
  • ジン車から電気車へ変更致しました。従来のエンジン車と比べ、車体価格は高いものの、常時燃料
  • を必要としないため、電気車へ変更することにより排気ガスがなく環境にも優しくなり、地球温暖
  • 化対策に貢献しています。

余ったインクの再利用

  • エス・パックス株式会社では、製造等で余ったインクを捨てることはせず、色の変化が少ないブラ
  • ックインクに混ぜることで再利用しています。
インク再利用仕組み
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