企業活動

Corporate activities

社会貢献活動

「災害時におけるダンボール供給協力に関する協定」を鹿児島県と締結

エス・パックス株式会社は南日本段ボール工業組合の一員として鹿児島県との防災協定「災害時におけるダンボール製品の供給協力に関する協定」を締結いたしました。

また、エス・パックス株式会社としては鹿児島市・姶良市・垂水市・南大隅町・東串良町とも防災協定を締結しています。


段ボールベッド

「段ボールベッド」とは、みかん箱ほどの大きさの段ボール箱を組み合わせて作る簡易ベッドで 短時間で大量生産できるため迅速に指定した場所に供給することができます。

私用するメリットとして床のほこり等を吸い込むことによる呼吸障害の発症を低減することができ、他にもエコノミー症候群を防ぐ効果も期待されています。

地震や風水害などの災害発生時に、地方自治体の要請を受けてから、災害協定に基づき、72時間以内に段ボールベッドや段ボール製品を避難所等に供給します。

環境への取り組み

品質環境方針

エス・パックス株式会社は、本社工場にて品質環境マネジメントシステム「ISO9001:2008」 「ISO14001:2004」を同時認証取得しておりましたが、平成29年11月に「ISO9001:2015」 「ISO14001:2015」に更新致しました。ISO14001は地球環境への負担を軽減するためのシステムを構築し、CO2排出量の軽減や水質・大気汚染の防止や製造ロスの削減など企業としてできることに取り組んでまいります。


ボイラー燃料に天然ガスを使用

エス・パックス株式会社は、段ボール製造に必要な熱源をボイラーから供給しています。そのボイラーを平成19年に炉筒煙管式から貫流式に設備更新し、全国的にもいち早く燃料を重油から天然ガスへ変更致しました。これより始業時における立ち上げ時間を約60分から20分へと短縮。 また3台のボイラーの台数制御を行い、交互運転させ、燃料効率と蒸気供給の安定、作業効率向上につなげております。また、天然ガスに変更したことで、ボイラーから排出される排気ガスに含まれる二酸化炭素・窒素酸化物・硫黄酸化物・ばいじんといった大気汚染物質の排気低減につながり地球温暖化対策に貢献しています。


営業車にハイブリッドカー導入

エス・パックス株式会社は、環境への取り組みの一環として、営業部が使用する社用車に、ハイブリッドカーを導入致しました。また、営業部一人一人が安全かつ燃費の効率的な走行を心がけるために、定期的に講習を開いております。


クランプリフトに電気車導入

エス・パックス株式会社は、平成26年に段ボール工場内で使用するクランプリフトを、従来のエンジン車から電気車へ変更致しました。従来のエンジン車と比べ、車体価格は高いものの、常時燃料を必要としないため、電気車へ変更することにより排気ガスがなく環境にも優しくなり、地球温暖化対策に貢献しています。


余ったインクの再利用

エス・パックス株式会社では、製造等で余ったインクを捨てることはせず、色の変化が少ないブラックインクに混ぜることで再利用しています。